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【Amazonプライム】ミッドナイト・イン・パリ見た【頭わるめの映画感想】

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最近雨が続いている東京。梅雨が今来てんのかなって思うくらい毎日天気が悪い。外に出たくないしなんなら家事もしたくないしそもそもベッドから出たくないんだけど。

 

スマホをただいじってなんの面白味もなくボケーっと1日を追えるよりはスマホをいじりながらでも普段とちょっと違う1日を過ごしたいなーなんて。

 

そんな感じでAmazonプライムに加入しまして、とりあえず気になってた映画を見てみることにしました。

 

 

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にしてもアマゾンプライムってすごいね。

月に映画3本くらい見るだけで元取れるんじゃない?

それにお急ぎ便とかやったら元取れまくりやんね。

これに楽天ポイントが付いたら最高なのにな?!?!

 

 

ミッドナイト・イン・パリ 感想

 

 

 

 

 

 

 

映画館で見る映画にはポップコーンが、

家で見る映画にはピザが欠かせないと思ってるんだけど、この「ミッドナイト・イン・パリ」をピザつまみ度で表すと★★★★★星5つ

 

満点の星空です。

 

言い方が悪いかもしれないんだけど、全体的にボヤボヤ~~って終わった。っていうのも、冒頭の部分から綺麗なパリの街と綺麗な音楽で、「うわぁ~パリだ~」って。

 

パリだ~綺麗だ~うわ、昔のパリだ~綺麗だな~終わった~って感じでした。

 

 

すげー簡単なあらすじ

 

 

主人公「ギル」(オーウェン・ペンダー)売れっ子の映画脚本家、小説家になりたい

婚約者「イネス」(レイチェル・マクアダムス)お金持ちの娘

 

この2人がお金持ちのイネスの両親の仕事にくっついてパリにやってきた。ギルはずっとパリに憧れていてパリに住みたい、イネスはそれを拒否。すれ違い。パリでも些細なことですれ違い、価値観の違いがとんでもない。

 

途中でイネスの友達カップルに遭遇、行動を共にすることに。それを抜け出したギル。道に迷う。途方に暮れたときに鳴った鐘。

 

 

止まるレトロな車。誘われるがままに乗って着いた先はギルが黄金時代と崇める1920年代のパリだった!

 

現代からタイムスリップしたギル。そこで出会う憧れの作家、皆が知る芸術家、そして綺麗な女。ギルが夜の街で偉人たちと酒を飲む、飲む、またタイムスリップ、そして現代。

 

タイムスリップ、現代、タイムスリップからのタイムスリップ。現代。

そんな話でした #てきとー

 

 

ギルがうらやましくてしょうがない

 

主人公のギルはまさしくヲタクだった。

 

特に、最初の方で友達カップルと出会って一緒に観光に出かけたシーンで1920年代のパリを「黄金時代」と呼び、友達カップルの知識人ぶる男に「黄金思想、欠陥」みたいにバッサリされるんだけどね。

 

黄金って言ったらモーニング娘。の黄金期じゃね?ってなるよね。私は今でもモーニング娘。が最高だったときは「黄金期」だと思ってる。きっとこれをずっと言い続けてたら今のモーヲタに「黄金思想、欠陥」ってバッサリされるんだろうなあ。

 

なんて。ことを想いながら見てたから、昔の一番良かった時代にタイムスリップ出来たギルがうらやましい!

 

今タイムスリップしてTVでハロモニがやってたりさ、コンサートに行けば安倍なつみ後藤真希がいてさ、そんな時代に今の私で金銭も持ってて、なんて状況になってしかも何回も行き来が出来てさらにそこからASAYAN時代にまでタイムスリップなんて考えたら興奮してしょうがない…。うらやましい…。

 

 

私も黄金期に恋してるんでタイムスリップさせてください。お願い。つんく♂さん。

 

 

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何をしてもいいタイムトラベル映画なんて初めてだった

 

 

良くあるタイムスリップものは、スリップ先で細心の注意を払うじゃないですか。

 

歴史を変えたら未来が変わる…!好きな女の子が産まれなくなる…!とか現代で好きな子が死んだからそれを防ぐために今の運命を変えるために…!みたいな。

 

それが一切ないのね。

 

毎晩毎晩ウェ~イって、ヘミングウェイとウェイウェイしたり批評家の人に小説を読んでもらってアドバイスをもらったり。

 

その中でも一番びっくりしたのは、ピカソの女と仲良くなったことが現代のパリの本に書かれていたこと。

 

その本には、ピカソの女がジルに恋をしたこと、ジルにはイネスという婚約者がいることが書かれていて、うわあ~ってなったよね。普通そういうことをしてしまったら良くないみたいな風潮。

出生に関係ないから大丈夫なんだろうけども。

 

しかもピカソの女と一緒にまたタイムスリップ先からタイムスリップしてそのタイムスリップ先はピカソの女が「黄金時代」と崇めていた時代で。

 

帰りたくないわ!サヨナラ!ってその時代において帰ってきちゃうんだよね、びっくりだわ。

 

それとか、飲み屋であったダリに未来人だってバラして受け入れられたりさ、ドキドキハラハラのタイムスリップも好きだけどこういうのも好きだなって。

 

 

まとめ

 

 

ドキドキハラハラしない、なんにも考えずにただ見ていられた。

 

途中でイラっとしたりするところはあったけど心穏やかにいられる映画。歴史上の人物とか出てきた、その人たちのことを知ってたらもっと面白かったかもしれない。

 

綺麗な映像、音楽に癒される90分でした!

 

 

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