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大学生必見。絶対におすすめしないアルバイト①「ベンチャー企業でのライティング」

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こんばんは。若者の皆さん。センター試験お疲れ様でした。春からは大学生でしょうか。うらやましい。

 今回は、春から大学生になるであろう方々にお送りするアルバイトについての記事です。

 

 

私は今の会社で「SNSマーケティング」をする人として働く前は約5年ほどフリーターをしていました。

 

都内で1人暮らし、仕送りなし、という状況だったので月に20万円は欲しかった。そのため、バイトのかけもちや夜勤からの日勤など多くの職場を経験してきたと思います。

 

その私が絶対におすすめしないアルバイトとりあえず一つ目。「ベンチャー企業でのライティング」です。

 

 

ベンチャー企業のライティング

 

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新宿のとあるベンチャー企業

ここで約5ヶ月ほどアルバイトをしました。

 時給は1000円交通費別途支給、福利厚生なし。

 

この内容でも働こうと思ったのは、「文章を学びたかったから」そして、未経験でも雇ってもらえたからです。

 

未経験でもお金をもらいながら学べる環境。

 

きっと、これからライターを目指すためにバイトから頑張るぞ!っていう方も多いと思います。

 

全ての会社が私の経験したようなことが起きるとは限りませんが、こんな場合もあるっていうのを頭に入れておくとどこかで役に立つかもしれません。

 

 

業務内容がちがう

 

ライター部門に配属をされると思いきや、

はじめに配属されたのは「商品登録」

自社のECサイトに新商品をアップしていきます。

 

なんか違うな、と思い担当者に確認すると「まずは商品のことを知ってもらおうと思って」とのことだったので、納得。

この時点で約1ヶ月はこの商品登録をすることが決まりました。「自社メディアで紹介したい商品があったらピックアップしておいてね」と言われたのでちょっとやる気を出し、毎日8時間商品登録を続けました。

 

 

ところが、1ヶ月経ってもまだ文章は書けず。

 

 

担当者に問い合わせると、「新商品が多くて人手が足りないからもう少し、部署を移れるようになったら声をかける」とのこと。腑に落ちないものの、商品登録を続け、その3か月後にようやくライター部門に異動することができました。

 

 

「未経験の人間には書かせられない」

 

 

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ライター部門に異動した初日。

 

いきなり「記事書いて、今日中に」と言われました。

 

しかし今まで商品登録しか行っておらず、どのツールを使うのかどのパソコンを使うのかすら分からず、案件を振ってきた人間に質問をしにいくと「やったことないの?!未経験?!じゃあ記事は書かせられない」と言われます。

 

いやいやいや、未経験でも大丈夫だから雇ってくれんじゃないの?って思いながら手順だけでも教えてほしい、と言いに行くと「未経験の人に書かせるものはない」

 

そして次の日、商品登録部門に戻されました。

 

 

分かってきたいろいろなこと

 

 

  • 商品部門にいた全員が未経験のライター志望
  • 一度ライター部門に異動、すぐ戻されるのは半数が経験済み
  • 今まで誰も商品登録からライターになったことはない

 

 

なるほどなるほど。辞めよう、と決意したところ採用担当が全員を集め、来月からシフトを減らしていくと通達があったのでその場で辞めることを伝えました。

 

商品登録で求人を出しても人が集まらないからライター募集で釣った人間に上手いことやればライターになれるよ~と期待を持たせ、そのまま商品登録をさせる、という魂胆だったようです。

 

私は1度目の異動→戻されで見切りをつけたものの、他の人は仕事に慣れたから転職が面倒。と言っていたり、もしかしたらまだライターになれるかも、と言い仕事を続ける判断をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

昨今の若い人が憧れる「旅をしながら働く」ことや「ノマドワーカー」になりたい!と思ったとき特別なスキルを持っていない限り一番最初に手を出すのは「ライター」でしょう。

 

ライターになれるよ!というのに釣られて向かったら結局半年近く商品登録のみをさせられるということもあります。甘い話(でもなかったですが)には裏がある、ということを心に銘じて大学生活、アルバイト。楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたのはヨシカワでした。

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ヨシカワ@UMIPLOG. (@umi_ppp51)