めはわるめ

めがわるい こころもかおもあたまもわるい

欅坂46が異例の速さで紅白出場が決定した理由を考えた

SPONSORED LINK

 

 

こんにちは。円山です。アイドルヲタクです。

とりあえずさ、欅って書けないよね?

 

 

 

 

欅坂46が異例の速さで紅白出場が決定した理由を考えた

 

 

欅坂46とは

 

f:id:ma___551:20161202000623j:image

 

秋元康プロデュース。乃木坂46に続く「坂道シリーズ」の第二段です。

最初は「鳥居坂46」として1期生を募集。オーディション後「欅坂46」に名前が変更となりました。

 

欅坂46の歴史

 

オーディションから2か月後の2015年10月。レギュラー番組「欅って、書けない?」が放送開始。

11月初のファンイベント「お見立て会」を開催。

12月、FNS歌謡祭でテレビ初パフォーマンス

 

2016年1月、ニッポン放送主催のライブでOAとして初のライブパフォーマンスを行う。

2016年4月「サイレントマジョリティ」を発売。26万枚を売り上げ女性アーティストとしてデビューシングル初週売り上げも歴代1位に。

 

サイレントマジョリティー

サイレントマジョリティー

 

  

2016年7月「徳山大吾郎を誰が殺したか?」放送。メンバー総出演のドラマです。

 

その後も2枚目のシングルをリリース、数々のテレビ出演やライブをこなし、2016年12月の紅白歌合戦の出場がきまりました。

  

 

欅坂46が紅白出場を決めた理由

 

CDの売り上げ、知名度、紅白の選定基準、など様々あると思いますが、現代のSNSをうまく利用した「ネットでの話題性の高さ」だと考えます。

 

 

乃木坂46に続く坂道シリーズの第二段というところ。AKB48と同じで、2つ目まではヲタクの反応も上々。

 

 

その後は、ああ大阪に出来るのか、ああ博多、札幌って噂が出つつ上海?!のような最後の方になるとインパクト重視でヲタクに「大丈夫なの?」と心配させ話題になるような土地が選ばれているように思いますが、2つ目のグループまでは関心が高いんですよね。

 

また、乃木坂46は顔面偏差値がアイドルトップクラスと言われており、どれくらいかわいい子が集まるんだろう?という好奇心を持った声も多かったので、2番目ということがうまく作用していたと思います。

 

 

また、オーディション後2ヶ月でレギュラー番組。ほとんど顔と名前くらいしか発表されてなかったので、この番組でヲタクもみんなスタートラインが一緒。番組をはじめから見ていた人は欅坂46をはじめから応援してたんだぜ~と「古参アピール」が出来るでしょう。

 

また、秋元康プロデュースというブランド力はあるので「応援して間違いない、絶対売れる」という確信が持てるのもあり古参有名ヲタクになりたいピンチケが集まったと思われます。

 

実際メンバーがテレビ慣れしていく様子や隠れていたキャラが暴かれていくのは見ていて楽しいし、成長を見守ることが出来るのは売れるアイドル共通だと思うので、芸能界デビュー間もないかわいい素人を見守っていく環境としては抜群でした。

 

 

こういったテレビの反響もネットでは大きく、私自身数字系とは離れた界隈にいるのですが、短い動画にまとめられて拡散されたものを見てメンバーのことを知ったりしました。ほかにもテレビ放映の翌日には○○TO(トップヲタ)目指すわ~みたいな反応も見ることがあり、やっぱみんな初物が好きなのか、と思った覚えがあります。

 

 

けやき坂46)ひらがなけやき×showroomも新たな試みでした。

 

showroomというネット配信サービスがあり、そこで人気の子がけやき坂46オーデに合格、という斬新なオーディション。Twitterとも連携しているので、今どの放送を見ている、というのをツイッターに投稿することが出来ますし、基本的に無料で見ることが出来るので新しいもの好きのヲタクをフォローしていると4番ちゃんがんばれ!かわいい!みたいな放送ツイートがあるので「今けやきはこういうことをしているんだ」というのがすぐにわかる状態でした。

 

 

サイレントマジョリティーの大ヒット

 

満を持して発売されたサイレントマジョリティー」

今まで量産されてきたアイドルとは全く違う、軍服のような衣装、統率されたダンス、メッセージ性の強い歌詞、メンバーが笑わない、と強烈なインパクトを与えました。

 

サイレントマジョリティー」とは静かな多数派、を意味し、歌詞の中にもそういった黙っていてはわからない、本当にみんなと同じ方向でいいのか?といったメッセージが込められています。

 

 

 

これを朝に聞くと会社に行きたくなくなります。

 

 

 

また、平手友梨奈は最年少センターを務め、その力強すぎる目力、バレエで磨かれたダンス能力などすべてが話題になり「山口百恵の再来」と言われるカリスマ性も持ち合わせています。

 

このサイレントマジョリティーは番組内でいとうあさこをセンターに置いて曲披露をしたこともあり、何万件もリツイートされる大人気動画に。ここでも「ネットでの話題性の高さ」を見ることが出来ました。

(詳しくはTwitterで検索をしてみてください)

 

 

また、私が1番のポイントだと思ったのは夢のドリームチームによるサイマジョ披露。

AKB~乃木坂のトップのメンバー、指原やこじはる、まゆゆ山本彩といった超有名メンバーを従えセンターを務めたのが乃木坂46生駒里奈

 

生駒ちゃんは乃木坂デビューからしばらくはセンターにいたのですが、最近ではフロントでもない、ほぼ最後列。

 

そんな彼女がセンターを務めることで貫録、力強さを見せつけてきやがりました。生駒のための歌なのか?と思うほどに。実際、この放送を見て、生駒センターの動画を何回もリピートして、原曲にたどり着いた女戦士です。

  

 

SNS全盛期にデビューしたアイドル

 

2016年はSNS全盛期。どのアイドルもSNSをうまく活用していますが、「話題だから手を出してみよう」というノリで始めてるグループが多い中、

 

欅は初めからSNSを中心に話題を広げ売り出していく、という方向性があったと思います。

 

 

だからこそSNSを使いこなすヲタクたちのアンテナにはいち早く引っかかっていたし、大きな話題にもなり、TOがたくさん現れました。(話題になる分、スキャンダルが回るのも早いですが)

 

SNSを十分に理解し、ヲタク達が何を求めているか、一般人にもどうやったら知られるか、といった部分を研究に研究を重ねた結果が今年の紅白出場だと思います。

 

 

 

以上!!!

ぺーちゃん!!

 

f:id:ma___551:20161202000748j:image